
新興の美術教師展
Emerging Art Teachers exhibition『E.A.T.』
8月20日(土)〜26日(金)※日曜休廊
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本展覧会は、都立高校の教員をしつつ、自らの制作活動も精力的に行っている若手作家によるものです。
教員をしながら作家活動を行っていくこと、そこにはそれぞれの思いがあります。
ある作家は美術を続けていくためのひとつの手段として、ある作家は生徒と関係の中に刺激を求める者もいます。
今回の展示に関わって、後ろ向きの気持ちで教職の授業をとる自分や、アーティストと職業に対する考え方が揺さぶられました。
社会人になれば、お金と時間のバランスの中で、表現し続けるため、社会と関わっていくために選択をしていかねばなりません。
教員になったら作家を諦めたことになるのでしょうか。
都立高校の先生展って面白い。私が感じた〈面白い〉の中には、実は様々な偏見が隠れているかもしれません。
東京藝術大学 芸術学科 大平江利子
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と、いうわけでターナーさんのご好意で展示をする事になりました。
実は大学時代から憧れの先輩だった阿部ちゃんと展示できる事になってそわそわしてます。
他の二人も教員になってから知り合ったけど凄く積極的に美術に関わっててかっちょいいです。
そんな彼ら彼女らに恥じないようにしっかりした作品作りたいです。
新作の小作品を三点…出すはずです…が…がんばる…